上海情報
上海雑技団
上海に来たらやっぱり雑技団!!
上海雑技は想像よりもオモシロイ!雨の日の上海観光には持ってこいです。
始まるとドンドンと引き込まれていく不思議な感覚にとらわれ、
拍手せずにはいられないアクロバティックな演技に、
思わず息を止めて観てしまいそうなほど緊張感のある演技などモリだくさん!
あっという間の1時間半に『もっと観たい!』と思ってしまうほど。
【上海人気のある雑技劇場BEST3】
雲峰劇院 北京西路1700号
白玉蘭劇場 重慶南路308号
商城雑技場 南京西路1376号(ポートマン)
上海雑技は想像よりもオモシロイ!雨の日の上海観光には持ってこいです。
始まるとドンドンと引き込まれていく不思議な感覚にとらわれ、
拍手せずにはいられないアクロバティックな演技に、
思わず息を止めて観てしまいそうなほど緊張感のある演技などモリだくさん!
あっという間の1時間半に『もっと観たい!』と思ってしまうほど。
【上海人気のある雑技劇場BEST3】
雲峰劇院 北京西路1700号
白玉蘭劇場 重慶南路308号
商城雑技場 南京西路1376号(ポートマン)
外灘(バンド)
浦東のビル郡、東方明珠を見渡す黄浦江沿いのストリート。
イギリスの租界時代の西洋建築を残しつつ、ブランドブティックやレストラン、バーが立ち並ぶ。
昼間は異国情緒漂う西洋建築をゆっくり探索、夜は近代的な浦東の夜景を望める。
昼と夜とで見所が変わるのが特徴。
英語名、バンド(Bund)。人工の堤防を意味するこの言葉が、いつしかそう呼ばれるようになり
「外灘」=「バンド」という呼び名が定着した。
交通
地下鉄2号線「南京東路」から東へ徒歩約15分
【外灘で夜景を楽しむ】
①夜景を満喫したい場合のオススメはやっぱりクルージング!
70元程で黄浦江を1時間のクルーズが楽しめます♪
22時近くなるとネオンが消えてしまう場合があるので、
19時から20時頃に乗るのがベター。
②夜景を見ながら優雅にすごしたい場合のオススメはレストランorバーラウンジ!
租界時代の西洋建築の中にある高級レストランやバーラウンジは雰囲気もよく、
優雅な気分に浸れること間違いなし。
中山東一路に並ぶビル群は昼間に行ってもキレイです!
交通
地下鉄2号線「南京東路」から東へ徒歩約15分
【外灘で夜景を楽しむ】
①夜景を満喫したい場合のオススメはやっぱりクルージング!
70元程で黄浦江を1時間のクルーズが楽しめます♪
22時近くなるとネオンが消えてしまう場合があるので、
19時から20時頃に乗るのがベター。
②夜景を見ながら優雅にすごしたい場合のオススメはレストランorバーラウンジ!
租界時代の西洋建築の中にある高級レストランやバーラウンジは雰囲気もよく、
優雅な気分に浸れること間違いなし。
中山東一路に並ぶビル群は昼間に行ってもキレイです!
メモ
晴れの日勝負!雨の日はお勧め出来ません。
足元が濡れ易い・・というか所々舗装が悪いので、びしょ濡れになる確率大!
散策中雨が降ってしまったら周辺のカフェやバーで一休みするのも良いでしょう。
水溜りの中に滲んで映る街灯も、また一興。
豫園(よえん)
外灘、或いは地下鉄8号線「大世界」駅から徒歩約10分の場所に位置する、明の時代の庭園。
周辺には工芸品、切り絵、印鑑などの土産屋が所狭しと立ち並ぶ。
庭園内部の面積はさほど広くないが、さまざまな壁画、屏風、池などを配置した遠近法で広く見える工夫がなされている。
豫園南側の方浜中路沿いにはショッピングモール「豫龍坊」がある。
道路を挟んでの下町情緒と洗練された近代ビルとの対比も楽しみたい。
「豫」は「愉」という字意があり、「豫園」は「楽しい園」の意味を持つ。
交通
地下鉄8号線「大世界」駅から東へ徒歩約10分
豫園商城には路面にも数多くのお店が連なっていますが、この路面店のお土産屋さんでの買い物は高めの値段設定なので注意しましょう。値段の表示のあるところはそこからすごく値引きしてくれたりしますが、周辺にはお店がいっぱい入ったビルがいくつかあり、そのビル内で同じ物が格段に安く購入できます。 (以前路面店で値札が50元の商品を10元にしてくれると言うので購入しましたが、ビル内では5元でした。。。)
お土産にオススメなのは旧校場路から福祐路に入りしばらく西へ向かうと見えてくる『上海・城隍廟・福祐門小商品市場』という小物市場です。 17:00頃になると豫園周辺のビル内の店はほとんどが閉まってしまうので、早めに行動しましょう!
『南翔饅頭店』:豫園路85号
豫園で小籠包を食べるならココ!
いつもすごい行列ができています。
TAKE OUTもできますよ☆
できたての小籠包は中がアツアツなので
やけどに注意!!
交通
地下鉄8号線「大世界」駅から東へ徒歩約10分
豫園商城には路面にも数多くのお店が連なっていますが、この路面店のお土産屋さんでの買い物は高めの値段設定なので注意しましょう。値段の表示のあるところはそこからすごく値引きしてくれたりしますが、周辺にはお店がいっぱい入ったビルがいくつかあり、そのビル内で同じ物が格段に安く購入できます。 (以前路面店で値札が50元の商品を10元にしてくれると言うので購入しましたが、ビル内では5元でした。。。)
お土産にオススメなのは旧校場路から福祐路に入りしばらく西へ向かうと見えてくる『上海・城隍廟・福祐門小商品市場』という小物市場です。 17:00頃になると豫園周辺のビル内の店はほとんどが閉まってしまうので、早めに行動しましょう!
『南翔饅頭店』:豫園路85号豫園で小籠包を食べるならココ!
いつもすごい行列ができています。
TAKE OUTもできますよ☆
できたての小籠包は中がアツアツなので
やけどに注意!!
【十六舗軽紡面料城でオーダーメイド】
豫園から歩いて10分ほどのトコロには布市場があります。 ココではもちろんオリジナル商品が作れちゃいます。 並んでいる見本は少し古くさいところもあるけれど、 自分の好きな物を作ることが出来ます。 写真や切り抜きなどがあるとわかりやすいようです。 細かい指示などしっかりと意志を伝えるのも大切なので、中国語が話せると◎。 ELCで練習をしてからオーダーに行くなんてどうでしょう!? シャツは100元程度で計測後にオーダーメイドで作ってもらえます。
商品の目安金額:
シャツ:約100元
スーツ:400~600元
スカート:100~150元
パンツ:100~150元
春コート:300元~
冬コート:500元~
十六舗軽紡面料城 住所:東門路168号 (×中華路)
「上海老街・東門」から「中華路」を南に向かい左手。(徒歩約1分)
メモ
週末はものすごい人込みです。
スリやボンバー(←遠慮なくガンガンぶつかってくる人)に十分気をつけて散策して下さい。
このエリアは上海名物、小龍包の店が多数目につきます。
老舗の「南翔饅頭店」はじめ、付近の「豫龍坊」には台湾出資の「鼎泰豊」「十味観」も出店。
本場の上海風、趣きを変えて台湾風。食べたいのは、どっち?!
南京路(なんきんろ)
中心部の東西を貫く、上海を代表するストリート。
南京路は上海最大の繁華街、「人民広場」を境に「南京西路」「南京東路」に分かれている。
南京西路は外資系のレストラン、ブランドショップが立ち並び最先端の上海を象徴。
夜には歩道にイルミネーションが点り、洗練されたムードが漂う。
南京東路は観光客が多く集まる地域。おみやげに最適な商店が立ち並ぶ。
また、西蔵中路から河南中道の間は、観光カートも運行。
交通
地下鉄2号線
「静安寺」「南京西路」(南京西路周辺)
「人民広場」「南京東路」(南京東路周辺)
【南京路のオススメ】
「南京東路」はあまりぱっとしない印象があります。どちらかというと「人民広場」を抜け「南京西路」に向かうルートがオススメです。ローカルのおしゃれさんも買物は「南京西路」でするそうです。人広場付近には『小楊生煎館』という焼き小籠包の有名なお店があるので、ゼヒ立ち寄ってみて下さい。
上海に来たら絶対に食べてほしい小吃No.1の生煎(焼き小籠包)は南京東路の第一食品商店の1Fに!
『小楊生煎館』
南京東路720号(人民広場駅から徒歩2分)
いろんな小吃が食べたいと言う人は「南京西路」駅のそば「呉江路」がオススメ。『小楊生煎館』はもちろん、その他いろいろな屋台がある屋台通りです。
呉江路54号、60号(南京西路駅より徒歩2分)
『小楊生煎館』
南京東路720号(人民広場駅から徒歩2分)
いろんな小吃が食べたいと言う人は「南京西路」駅のそば「呉江路」がオススメ。『小楊生煎館』はもちろん、その他いろいろな屋台がある屋台通りです。
呉江路54号、60号(南京西路駅より徒歩2分)
メモ
モダンな雰囲気の南京西路とアンティークな看板が庶民的な南京東路。
うーん、どちらを重点的に観光しようか迷う所です。
うーん、とにかく中国のトイレのクォリティが心配!
という方は高級ホテルが建ち並ぶ南京西路派?
新天地(しんてんち)
20世紀初頭の石レンガ建築「石庫門」を改装したアミューズメント・エリア。
お洒落なカフェやレストラン、ショップが立ち並ぶ。
夜は建物と歩道がライトアップされ、幻想的なムードを醸し出している。
古今東西の最先端の発信地として、欧米人や若者に人気。
興業路を挟んで2つのエリアに分かれており、現在も拡張が進行中。
交通 地下鉄1号線「黄陂南路」より南へ徒歩約5分
【新天地での過ごし方】
通常の場所に比べて値段が高いけれど、クオリティが高いものもあります。
シノワズリ雑貨のブランド『ANNABEL LEE SHANGHAI』、『Shanghai Trio』、
『simply life』などがあり、洗練されたオシャレな物を買う目的の買い物に向いています。
またフランス租界時代の町並みを再現した一画で、のんびりとレトロでモダンな雰囲気を
楽しむのに最適です。
オープンカフェも多く、冬でも寒くないようにストーブが設置されています。
お洒落なカフェやレストラン、ショップが立ち並ぶ。
夜は建物と歩道がライトアップされ、幻想的なムードを醸し出している。
古今東西の最先端の発信地として、欧米人や若者に人気。
興業路を挟んで2つのエリアに分かれており、現在も拡張が進行中。
交通 地下鉄1号線「黄陂南路」より南へ徒歩約5分
【新天地での過ごし方】
通常の場所に比べて値段が高いけれど、クオリティが高いものもあります。
シノワズリ雑貨のブランド『ANNABEL LEE SHANGHAI』、『Shanghai Trio』、
『simply life』などがあり、洗練されたオシャレな物を買う目的の買い物に向いています。
またフランス租界時代の町並みを再現した一画で、のんびりとレトロでモダンな雰囲気を
楽しむのに最適です。
オープンカフェも多く、冬でも寒くないようにストーブが設置されています。
メモ
どのお店も価格が上海の他のエリアと比べてお高めなのも特徴。
夜は少しおめかしして出かけたくなるようなエリアです。
しかし、石レンガの舗装は少し凸凹しています。
ピンヒールで颯爽と闊歩!・・するには高度なウォーキング技術が必要か?
魯迅公園
上海市の北側、虹口地区に位置する大型都市公園。
虹口地区は文豪・魯迅のゆかりの地。公園内には魯迅の記念館と墓がある。
設置当初は「虹口公園」だったが魯迅の死後「魯迅公園」と改称された。
周辺には虹口足球場があり、国際競技やコンサートが頻繁に開催されている。
虹口足球場は空港からの直通リムジンバスもあり移動に便利。
移動の拠点の穴場として、この周辺でホテルを取る観光客も増加中。
交通
地下鉄3号線「虹口足球場」より徒歩約5分
【魯迅公園の散策】
公園は中国の文化に触れるのに一番近い場所。早朝に出かけて行けば多くの人が太極拳やダンスなどで体を動かしているのも見る事が出来きます。もちろん参加もできます!!
毎週日曜日の朝には日本語を勉強している人や興味のある人の『交流会』が開催されています。なので中国語を勉強する人にとってはオススメのスポットなんです。
魯迅公園は上海外国語大学の目の前でもあり、ELCからもすぐ行けます!!
更に園内には池がありボートに乗ったり、のんびり風景を眺めたり、贅沢な時間を過ごすことも出来ますよ。
虹口地区は文豪・魯迅のゆかりの地。公園内には魯迅の記念館と墓がある。
設置当初は「虹口公園」だったが魯迅の死後「魯迅公園」と改称された。
周辺には虹口足球場があり、国際競技やコンサートが頻繁に開催されている。
虹口足球場は空港からの直通リムジンバスもあり移動に便利。
移動の拠点の穴場として、この周辺でホテルを取る観光客も増加中。
交通
地下鉄3号線「虹口足球場」より徒歩約5分
【魯迅公園の散策】
公園は中国の文化に触れるのに一番近い場所。早朝に出かけて行けば多くの人が太極拳やダンスなどで体を動かしているのも見る事が出来きます。もちろん参加もできます!!
毎週日曜日の朝には日本語を勉強している人や興味のある人の『交流会』が開催されています。なので中国語を勉強する人にとってはオススメのスポットなんです。
魯迅公園は上海外国語大学の目の前でもあり、ELCからもすぐ行けます!!
更に園内には池がありボートに乗ったり、のんびり風景を眺めたり、贅沢な時間を過ごすことも出来ますよ。
メモ
周辺の「多倫路文化名人街」は20世紀初頭の町並みを再現したストリート。
骨董品店や古い喫茶店などもあり、レトロな雰囲気を体感出来ます。
また、国内外問わずコンサートの誘致が盛んな上海では、虹口足球場も会場に利用されます。
滞在中タイミングが合えば、憧れのアーティストのコンサートを観に行けるかも!
田子坊(泰康路)
上海市の南側打浦橋地区に位置、迷路のように増殖し続けるアート・スポット。
下町情緒が漂う石庫門住宅の中の入り組んだ路地と、現代的なカフェ、雑貨屋、
アート系のスタジオが共存している。
泰康路沿いの入り口の「田子坊」の浮き彫り文字が印象的。
今後まだまだ拡張しそうなエリアだ。
名前の由来は、中国画家「田子方」の名前の発音から。
著名画家の黄永玉氏がこの地域を「田子坊」と命名。
交通
泰康路210弄
「陝西南路」駅より徒歩約25分
2009年現在、最寄の地下鉄駅は建設中。
市内中心地よりタクシーが便利でしょう。
【田子坊のオススメ】
ココは上海の若いアーティストがオリジナル商品を生み出している地域。
その為、他の地域では手に入らないような商品に出会う事も出来ます。
中が巨大迷路のように入り組んでいて、住所の場所がすぐにわからない所が難点ですが、
他とは雰囲気の違う上海を味わう事ができるスポットです!
掘り出し物探しに疲れたら、のんびりとオープンカフェでティータイムはいかがですか?
下町情緒が漂う石庫門住宅の中の入り組んだ路地と、現代的なカフェ、雑貨屋、
アート系のスタジオが共存している。
泰康路沿いの入り口の「田子坊」の浮き彫り文字が印象的。
今後まだまだ拡張しそうなエリアだ。
名前の由来は、中国画家「田子方」の名前の発音から。
著名画家の黄永玉氏がこの地域を「田子坊」と命名。
交通
泰康路210弄
「陝西南路」駅より徒歩約25分
2009年現在、最寄の地下鉄駅は建設中。
市内中心地よりタクシーが便利でしょう。
【田子坊のオススメ】
ココは上海の若いアーティストがオリジナル商品を生み出している地域。
その為、他の地域では手に入らないような商品に出会う事も出来ます。
中が巨大迷路のように入り組んでいて、住所の場所がすぐにわからない所が難点ですが、
他とは雰囲気の違う上海を味わう事ができるスポットです!
掘り出し物探しに疲れたら、のんびりとオープンカフェでティータイムはいかがですか?
メモ
住居と現代的な店舗が混在していて、ふいに上を見上げると洗濯物がっ!!
そしてそれに気を取られていると迷子になってしまう・・そんな空間です。
庶民の生活とアーティスティックな店舗が同じ場所に共存。
同じ石庫門建築が特徴でも、以前の風景をがらりと変えて構築された新天地とは対照的。
